ロカボで使う調味料は?

ロカボダイエットの基本は、
糖質が多い食品を避け、
1食あたりの糖質量を40g以下に
抑えることです。

ご飯や麺類、小麦類などを避ければいい
ということはなんとなくわかると思いますが、
調味料やお酒は避けるべきなのでしょうか?

調味料

日本人の食生活に欠かせない
調味料といえば、味噌と醤油ですね。
どちらも大豆を発酵させて作るものです。

豆類は基本的に糖質が多い食材なのですが、
大豆は豆類の中でも糖質が少なめです。

ですから味噌も醤油も、糖質が低いといえます。
ですが例外として、白味噌は糖質が多いので注意。

白味噌はほかの味噌よりカロリーも
高いので、ダイエットをするならそもそも
避けておいたほうが安心です。

そのほかの調味料では、ケチャップ、ソース、
みりん、焼き肉のタレなど甘みの強いものは
糖質が多い傾向にあります。

もちろん砂糖は糖質が高いです。

砂糖以外の甘味料では和三盆、黒糖、ハチミツ、
メープルシロップなどは糖質が多くなっています。
逆に糖質が少ないのは塩、こしょう、
七味トウガラシ、マヨネーズなどです。

ですがそもそも調味料は一度に
たくさんの量を使うわけではありません。

ロカボダイエットは糖質をまったく
摂らないダイエットではないので、
調味料で使うくらいの量であれば
そこまで気にする必要はありません。

砂糖類の使い方だけ気にしておく
くらいで大丈夫です。

糖質制限ダイエット

ロカボダイエットではストレスを溜めず、
食事を美味しく楽しむことも重要な
ポイントなので、あまり神経質に
なりすぎないようにしてください。

お酒も我慢しない

そういった意味ではお酒も
我慢しなくても大丈夫です。

そもそも焼酎、ウイスキー、ウオッカ、
ブランデーなどの蒸留酒は糖質が含まれないので、
気にせず飲むことができます。
日本酒、ワインなども糖質の量は少なめです。

ただ、焼酎を飲む場合の割ものに
甘いジュースなどを使ってしまうと
糖質の量は増えてしまいます。

また、お酒のあてにぴったりな
ポテトフライやミックスナッツなど、
おつまみには糖質がたっぷり含まれています。

お酒を飲むこと自体はいいのですが、
飲み方には注意が必要です。

あとくれぐれも飲み過ぎには
お気を付けください(^^;



極端な糖質制限は意識障害を起こす!ロカボの危険性

ダイエット、健康のために有効な
ロカボダイエットとは、カロリー制限をせず
1食あたりに含まれる糖質の量を
20~40gに抑えるだけという、
ゆるい糖質制限ダイエットです。

肉や野菜はたっぷり食べていいので
ストレスなくダイエットができ、
健康にもなれるので最近人気があります。

ですがロカボダイエットにハマってしまって、
糖質をまったく摂らなくなって
しまう人もいます。


糖質制限の危険性

そもそもロカボダイエットではなく、
完全な糖質制限ダイエットという
ものもあります。

糖質の量は減らせば減らすほど確かに
痩せるのですが、まったく摂らなく
なってしまうと体に悪影響を及ぼし
非常に危険です。

運動ゼロ!食事制限ゼロ!【ゼロ★ダイエット】

人間が生きていくためにはブドウ糖が
エネルギー源として必要です。

糖質を制限すると、脳は体内にある
ブドウ糖を赤血球に譲り、肝臓で作られる
ケトン体という物質をブドウ糖の代わりに
エネルギーとして使うようになります。


この仕組みで痩せることができるのですが、
ケトン体が血液中に増え過ぎると
体が酸性になってしまいます。

体が酸性になると意識障害を
起こすことがあります。

ケトアシドーシスという、体にとって
非常に危険な状態になるのです。

糖尿病における、高血糖性の急性代謝失調です。
悪心、嘔吐、腹痛、脱水などの症状が現れ、
適切な処置が遅れると死に至ることすらあります。

ほかにもケトン体が増えることで、
血管内の内側の細胞が傷ついて
しまうこともあります。

正しい知識で実践しよう

このように、糖質を極端に制限することは
大変危険なことなのです。

ダイエット目的で糖質制限を始め、
健康を害してしまったら元も子もありません。

ロカボダイエットはあくまでゆるい
糖質制限ダイエット。
1食あたり20gは糖質を摂るよう
医師も推奨しています。

きちんと正しい知識でロカボを
行いましょう!

1日あたりの糖質量

1食あたり20~40g、1日あたり60~120gの
糖質は必ず摂るようにしてください。

目安はコンビニで売られているおにぎり一個分。
ご飯や麺類なら、一人前の半分くらいの量です。

それに加え、肉や魚、野菜などはしっかり
食べるようにしてください。

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糖質制限ダイエットをしている人の中には、
並行してカロリー制限ダイエットを
する人もいますが、これも大変危険。

人間が生きていくために必要な最低限の
栄養素すら摂れなくなってしまいます。

カロリー制限までしなくても、
ロカボダイエットをしていれば体重は
自然と減っていきますので安心してください。

何事も過ぎたるは猶及ばざるが如しです。
体に安全、そして健康的にダイエットをしましょう。


ロカボは低糖質+油&タンパク質=ダイエット

ロカボダイエットは1食あたりの糖質量を
40gまでに抑える食事療法です。

血糖値の改善のための食事療法で
これが結果的にダイエットになるのです。

ですが、そもそもなぜ糖質の摂取を
抑えれば痩せることができるのでしょうか?
逆に、糖質を摂取するとなぜ太って
しまうのでしょうか?

それにはいくつかのメカニズムがありますが、
一番わかりやすいのがエネルギー消費に
関するメカニズムです。


エネルギー消費のメカニズム

まず最初に知っておいて欲しいのが、
脂質を摂取するとエネルギー消費が上がり、
脂質の摂取を抑制するとエネルギー消費が
低下するということ。

タンパク質も同様で、摂取すると
エネルギー消費が上がり、控えると
エネルギー消費が下がります。

つまり脂質とタンパク質をたくさん
摂取すれば、エネルギー消費が
ぐんと上がることになります。

一方、糖質の摂取を増やしても
エネルギー消費は増えません。
そして糖質の摂取を減らしても
エネルギー消費は変わりません。

このことから、糖質をたくさん
摂取しても痩せることはできない
ということがわかります。

これをあわせて考えると、
糖質を控えた上で脂質とタンパク質を
しっかり摂取すれば、エネルギー消費が
より増進されるということに気づくはずです。

ダイエットに良い食事とは、脂質とタンパク質が
しっかり摂れて、なおかつ低糖質で
あることなのです。

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肉、魚をしっかり摂ろう

タンパク質といえば肉をイメージされると
思いますが、特に鶏肉、中でもささみがおすすめ。

鶏肉は高タンパクで低カロリーなので
ダイエットに最適な食材です。
ほかにも納豆、ゆでたまご、ごまなどにも
タンパク質が豊富に含まれるので、
食事に加えてみてください。

脂質はオリーブオイル、青身魚、
アボカドなどから摂りましょう。

なお、スペインでは1週間で1リットルの
オリーブオイルを摂取することで、
脳卒中や心臓病のリスクが減ったという
研究報告もあります。

日本人の食生活では1週間で
1リットルものオリーブオイルを
摂取するのは難しいですが、
えごま油やグレープシードオイル、
ココナツオイルなど健康に良い油が
たくさんあるので、自分に合ったものを
使ってみてください。

自分に適した食材を知ろう

タンパク質も脂質も、ダイエットに適した
食材から摂取するのがベター。

ダイエット効果に加え、アンチエイジングや
健康に効果をもたらす食材もたくさんあるので
調べてみると、とても面白いですよ。

調べながら自分の食生活に取り入れやすいものを
選んでみてください。

糖質を抑えるロカボダイエットを
成功させるためには、1食あたりの糖質量を
40g以下に抑えることはもちろんですが、
タンパク質と脂質をしっかり
摂取することも大切です。

鶏肉やオリーブオイルを有効活用して、
ロカボダイエットの効果を最大限に
引き出しましょう。

ロカボダイエットの時の注意 炭水化物と糖質は違う!

“緩い” 糖質制限ダイエットこと、
ロカボダイエットは炭水化物抜き
ダイエットとは異なるものです。

炭水化物抜きダイエットとは、
ご飯やパン、麺類などの糖質を多く含む
食品の摂取を避け、肉や魚、野菜などを
しっかり食べるというダイエットです。

こう聞けばロカボダイエットと
炭水化物抜きダイエットがどう違うのか、
区別がつきませんよね。

ですがそれぞれ摂取を避けるべきものが
“炭水化物”と“糖質”と違うものなのです。



炭水化物と糖質の違い

炭水化物と糖質はまったく
異なるものです。
まず、炭水化物は糖質と食物繊維を
含んでいますが、この食物繊維には
糖の吸収を抑え、肝臓からの糖の放出を
抑制する作用があります。

さらに血糖値の急激な上昇を抑制したり、
余分な脂肪を吸着して体外へ排出するなど、
さまざまなダイエット効果を持っています。
便秘の解消にも役立ちます。

運動ゼロ!食事制限ゼロ!追加費用ゼロ!【ゼロ★ダイエット】

ダイエットを成功させたいなら、
食物繊維の摂取は必須です。

ですが炭水化物を抜いたり
主食を抜いたりするダイエットでは
どうしても食物繊維が不足しがち。
ダイエットに有効な栄養素の摂取までも
制限してしまうことになるのです。



一方、ロカボダイエットでは
“炭水化物”ではなく“糖質”を制限します。
しかも糖質を完全にカットするわけではなく、
1食あたり糖質量を20~40gに抑えることが
推奨されています。

この範囲内であれば、炭水化物である
ご飯もパンも麺類も食べて良いのです。

ロカボダイエットであれば、
炭水化物に含まれる食物繊維も
しっかり摂取することができるというわけです。

そもそも食の欧米化によって、
現代の日本人は食物繊維の摂取量が
足りていないと言われています。

ダイエット中かどうかに関わらず、
食物繊維はできるだけたくさん
摂取するようにしたほうが良いのです。



甘いものを食べない=糖質制限ではない

ロカボダイエットにおいて炭水化物と
同様に勘違いされがちなのが
“糖質制限=甘いものを食べない”という誤解。

おやつに食べるなら甘いケーキや和菓子ではなく、
おせんべいを選べばいいと思っている方も
いらっしゃいます。

ですがおせんべいの原料は米で、
でんぷんという糖質がたくさん
含まれています。

甘いものが糖質なのではなく、
でんぷんなどもあわせて糖質と
考えなければいけません。

もちろん糖質は砂糖にもたくさん
含まれているので、できる限り
甘いものは避けたほうが無難です。



ダイエットに大きな効果をもたらしてくれる
ロカボダイエット。

食物繊維を多く含んだ炭水化物は食べてもOKです。

しっかりと栄養素を摂取しながら
ダイエット効果を感じられるのが
ロカボダイエットの良いところなので、
健康的に痩せたい方はぜひ挑戦してみてください。

鳥の唐揚げでダイエット&ロカボで中性脂肪も血糖値も改善!

ある研究グループが3つのダイエット法のうち、
どれが一番減量効果があるかという実験を
行いました。

一つ目のダイエット法は
「脂質とカロリーの摂取を控える」というもの。

二つ目は「カロリーの摂取を控えつつ、
オリーブオイルをしっかり摂取する」。

そして三つ目が「カロリーの制限はなし、
糖質だけを控える」というものでした。


このうち三つ目のダイエット法では、
お腹がすいたら鳥の唐揚げを食べても
良いというルールがありました。

一見、鳥の唐揚げは油がたくさん
使われているのでダイエットに
不向きのように思えます。

しかし実験の結果を見ると、
三つ目の「カロリーの制限はなし、
糖質だけを控える」ダイエット法、
つまりロカボダイエットを実施した人たちが
一番体重が減少していたそうです。

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ちなみに一番減量効果がなかったのは、
一つ目の「脂質とカロリーの摂取を控える」
ダイエット法を実施した人たちでした。

この実験でわかったことは、
脂質の摂取を控えるとエネルギーの
燃焼がされなくなるということ。
その結果、減量効果が出にくく
なってしまいます。

現在は脂質とタンパク質を摂取することで
エネルギー燃焼され、摂取を控えると
エネルギーが燃焼されなくなるという事が
分かってきています。

体重を減らすなら、食事から得られる
エネルギーを少なくしつつ、
エネルギーの燃焼を増やすことが一番なのです。

また、中性脂肪の量を一番減らしたのも
ロカボダイエットでした。

カロリー制限を行った人たちに至っては、
中性脂肪は減っていなかったとのことです。

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動脈硬化の予防に良いとされる
善玉コレステロールの量を一番増やしたのも、
ロカボダイエット。
糖尿病の指標となるHbA1の数値が
改善したのもロカボダイエットでした。
なお、総コレステロールや悪玉コレステロールに
関してはいずれのダイエット法でも
差は出ませんでした。

つまり、お腹が減ったらしっかり
脂質とタンパク質をとることが大切。
ただし糖質だけは減らしましょう。

これを心がけた食生活をしていれば、
痩せることができるのです。

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血液中の脂質を改善し、血糖値も
良くなるのですから、生活習慣病も
予防できますし、健康にもなれます。

これからはダイエットをしたいのであれば、
カロリーに気を使うのではなく、
糖質の量に気をつけましょう。


ダイエットに対する概念は、まさに今
変ろうとしています。

つらいカロリー制限ダイエットは、
もうやめにして、是非とも
ロカボダイエットを実践してください!

健康長寿にはロカボが必要

あなたが考える健康長寿に必要なものは何ですか?

私は睡眠 食事 運動 この3つのバランスが重要だと考えています。

特に食事は大切な栄養素を取り入れるために必要不可欠でありますし、食べすぎなどによって健康診断の結果や体重増加の心配も出てきます。

そこで私はロカボという食事法を取り入れています。

ロカボとは糖尿病治療を目的とした食事法の1つで、一回の食事の糖質量を20~40gに抑えるものです。

ロカボの凄いところは意外にもダイエットになることなんです。

“緩い” 糖質制限ダイエットこと、ロカボダイエットは炭水化物抜きダイエットとは異なるものです。

炭水化物抜きダイエットとは、ご飯やパン、麺類などの糖質を多く含む食品の摂取を避け、肉や魚、野菜などをしっかり食べるというダイエットです。

こう聞けばロカボダイエットと炭水化物抜きダイエットがどう違うのか、区別がつきませんよね。

ですがそれぞれ摂取を避けるべきものが“炭水化物”と“糖質”と違うものなのです。

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炭水化物と糖質の違い

炭水化物と糖質はまったく異なるものです。
まず、炭水化物は糖質と食物繊維を含んでいますが、この食物繊維には糖の吸収を抑え、肝臓からの糖の放出を抑制する作用があります。

さらに血糖値の急激な上昇を抑制したり、余分な脂肪を吸着して体外へ排出するなど、さまざまなダイエット効果を持っています。便秘の解消にも役立ちます。

糖質制限サポート2大成分限界配合!食べながらダイエット♪【ザ・糖質プレミアムダイエット】

ダイエットを成功させたいなら、食物繊維の摂取は必須です。

ですが炭水化物を抜いたり主食を抜いたりするダイエットではどうしても食物繊維が不足しがち。ダイエットに有効な栄養素の摂取までも制限してしまうことになるのです。

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一方、ロカボダイエットでは“炭水化物”ではなく“糖質”を制限します。
しかも糖質を完全にカットするわけではなく、1食あたり糖質量を20~40gに抑えることが推奨されています。

この範囲内であれば、炭水化物であるご飯もパンも麺類も食べて良いのです。

ロカボダイエットであれば、炭水化物に含まれる食物繊維もしっかり摂取することができるというわけです。

そもそも食の欧米化によって、現代の日本人は食物繊維の摂取量が足りていないと言われています。

ダイエット中かどうかに関わらず、食物繊維はできるだけたくさん摂取するようにしたほうが良いのです。

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甘いものを食べない=糖質制限ではない

ロカボダイエットにおいて炭水化物と同様に勘違いされがちなのが“糖質制限=甘いものを食べない”という誤解。

おやつに食べるなら甘いケーキや和菓子ではなく、おせんべいを選べばいいと思っている方もいらっしゃいます。

ですがおせんべいの原料は米で、でんぷんという糖質がたくさん含まれています。

甘いものが糖質なのではなく、でんぷんなどもあわせて糖質と考えなければいけません。

もちろん糖質は砂糖にもたくさん含まれているので、できる限り甘いものは避けたほうが無難です。

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ダイエットに大きな効果をもたらしてくれるロカボダイエット。

食物繊維を多く含んだ炭水化物は食べてもOKです。

しっかりと栄養素を摂取しながらダイエット効果を感じられるのがロカボダイエットの良いところなので、健康的に痩せたい方はぜひ挑戦してみてください。

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糖質制限サポート2大成分限界配合!食べながらダイエット♪【ザ・糖質プレミアムダイエット】

健康長寿には鳥の唐揚げで中性脂肪も血糖値も改善!

私はお酒が好きですが、あなたはいかがですか?

健康長寿のためには適度なアルコール摂取が体に良いとも言われています。

居酒屋などでおつまみを頼む時、鶏の唐揚げをよく頼みますが実はこの鶏の唐揚げが健康長寿に良いということが分かったのです。

ある研究グループが3つのダイエット法のうち、どれが一番減量効果があるかという実験を行いました。

一つ目のダイエット法は「脂質とカロリーの摂取を控える」というもの。

二つ目は「カロリーの摂取を控えつつ、オリーブオイルをしっかり摂取する」。

そして三つ目が「カロリーの制限はなし糖質だけを控える」というものでした。

このうち三つ目のダイエット法では、お腹がすいたら鳥の唐揚げを食べても良いというルールがありました。

一見、鳥の唐揚げは油がたくさん使われているのでダイエットに不向きのように思えます。

しかし実験の結果を見ると、三つ目の「カロリーの制限はなし糖質だけを控える」ダイエット法、つまりロカボダイエットを実施した人たちが一番体重が減少していたそうです。

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ちなみに一番減量効果がなかったのは、一つ目の「脂質とカロリーの摂取を控える」ダイエット法を実施した人たちでした。

この実験でわかったことは、脂質の摂取を控えるとエネルギーの燃焼がされなくなるということ。その結果、減量効果が出にくくなってしまいます。

現在は脂質とタンパク質を摂取することでエネルギー燃焼され、摂取を控えるとエネルギーが燃焼されなくなるという事が分かってきています。

体重を減らすなら、食事から得られるエネルギーを少なくしつつ、エネルギーの燃焼を増やすことが一番なのです。

また、中性脂肪の量を一番減らしたのもロカボダイエットでした。

カロリー制限を行った人たちに至っては、中性脂肪は減っていなかったとのことです。

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動脈硬化の予防に良いとされる善玉コレステロールの量を一番増やしたのも、ロカボダイエット。

糖尿病の指標となるHbA1の数値が改善したのもロカボダイエットでした。

なお、総コレステロールや悪玉コレステロールに関してはいずれのダイエット法でも差は出ませんでした。

つまり、お腹が減ったらしっかり脂質とタンパク質をとることが大切。

ただし糖質だけは減らしましょう。

これを心がけた食生活をしていれば、痩せることができるのです。

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血液中の脂質を改善し、血糖値も良くなるのですから、生活習慣病も予防できますし、健康にもなれます。

これからはダイエットをしたいのであれば、カロリーに気を使うのではなく、糖質の量に気をつけましょう。




ダイエットに対する概念は、今まさに変ろうとしています。

つらいカロリー制限ダイエットは、もうやめにして、是非ともロカボを実践してください!

健康長寿のためにロカボを始めよう!

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あなたは健康維持のために食事に気を付けていますか?

私も55歳というなので、食べる量や栄養価に注意するようになりました。

その他に糖質を制限するロカボという食事法を
実践しています。

このロカボを使って痩せている人、標準体型の人、肥満体系の人とさまざまな人にダイエットの指導をした研究があります。

研究の結果によると、肥満度が高い人ほどロカボダイエットによる体重の減少率が高かったとのことです。

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その一方、痩せている人の体重は増えていて、標準体型の人の体重にはあまり変化はなかったそうです。

痩せている人の体重が増えていたのは、筋肉量の増加が理由です。

体重の減少率にはこのような差がありましたが、どの体型の人も共通して血糖値を示すHbA1cの値は減っていました。

これまでダイエットに有効とされていたカロリー制限は、かなり頑張って体重を落とさなければ血糖値の改善には至りませんでした。

しかしロカボダイエットでは肥満度が高い人の体重を減らし、痩せている人は筋肉増加することができたので、いずれのケースでも血糖値を改善することができたのです。

このことからもロカボダイエットは血糖値の改善、血圧の改善、血中コレステロール値の改善、肥満の解消に効果があることがわかります。

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メタボリックシンドローム対策にもうってつけです。

しかも痩せている人でもタンパク質や脂質をしっかり採ることで骨や筋肉を強化することができるので、ロカボダイエットはまさに理想の食事だと言えるでしょう。

糖質制限サポート2大成分限界配合!食べながらダイエット♪【ザ・糖質プレミアムダイエット】

ロカボダイエットでは1食あたりの糖質の摂取量を40g以下に抑えます。

それ以外の肉や魚、野菜はいくら食べても問題ありません。

一見、お腹いっぱい食べることはダイエットには厳禁かと思われますが、それは昔の話。
現在では色々な研究を通じて糖質制限が一番重要であると考えられています。

お腹いっぱい食べることに罪悪感を感じなくて済むので、ダイエット中のストレスも軽減されます。また、ストレスからのリバウンドの心配もありませんし、ダイエットに挫折することもなくなります。



もちろん病的なまでに太っていて、健康上の問題がある場合はロカボダイエットだけでなくカロリー制限も必要となってしまいますが、「ちょっと太ったな」というくらいの人であればロカボダイエットで充分痩せることができます。

糖質以外の栄養素をたっぷりとれる上、ストレスなくダイエットに挑戦できるので、ダイエットをする場合はできるだけロカボダイエットに挑戦してみてください。

普段の食事から少し糖質を減らすだけなので、手軽にできるのも嬉しいポイントです。

美味しくご飯を食べて、楽しく健康的にダイエットを心掛けましょう。

それが健康長寿につながることになります。

ロカボを続けて健康長寿

あなたは健康診断の結果にビクビクしていませんか?

年齢を重ねてくるとどうしても気になる数値が出てきますよね!?

体重、血圧、コレステロール、中性脂肪、尿酸値、血糖値 etc・・・

特に注目したいのが血糖値です。

最近では小学生にも血糖値の高い「糖尿病予備軍」が増えてきています。

そこで以前にもお伝えしたロカボダイエットについてお話させて頂きます。

ロカボダイエットは最近ダイエット界で注目されている食事法の一つです。

少し前に流行った糖質制限ダイエットに似ていますが、ロカボダイエットは炭水化物を摂取して良い緩やかな糖質制限です。

◆炭水化物は摂る

そのルールは1食あたりの糖質量を20~40gに抑えるということだけです。

こう聞くとお米や小麦類を摂取しなければいいように思われがちですがそうではありません。

お米や小麦類は人間が生きていくための大切なエネルギー源となる炭水化物です。

本来体にとって必要なものなので、摂取しなければいけないものです。

ですが炭水化物を摂りすぎると太ってしまうのもまた事実。

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◆糖質制限とロカボの違い

糖質制限ダイエットでは厳密に糖質の量を計測し、ほとんどお米などを食べることはできません。

また、昔からダイエットの主流であったカロリー制限ダイエットでは、炭水化物を含め食事の量を減らさなければいけませんでした。



こういったダイエットとロカボダイエットが違う点は、糖質の多い食品も少量なら食べてOK、そして糖質の少ない食品はたっぷり食べてOKというところ。

ロカボダイエットで推奨されている1食あたりの糖質は40g以下ですが、この目安はコンビニのおにぎり1個分。

ベーコンやウィンナーなら100gあたり糖質は3gしか含まれていません。

ほかにもスライスチーズ1枚は0.3g、バターは100gで糖質は0.2g。

こうして考えると、そこそこいろいろな食べ物を摂取できることがわかります。





◆食べる食材には注意

避けるべき食材は、米、小麦、うどん、じゃがいも、さつまいも、山芋、春雨など。

豆類も糖質が多めですが大豆や枝豆、大豆製品は糖質が少ないです。

豆腐一丁300gで糖質は4~6gなので、豆腐はお腹いっぱいになるまで食べても問題ありません。

キャベツ、レタス、ねぎ、なす、玉ねぎ、きゅうりといった普段家庭でよく使われる野菜のほとんどは糖質が少ないです。

きのこ類や海藻類も食べてOKです。それに加え、肉や魚、貝類もほとんど糖質がありません。

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こうして並べてみると、普段の食事に少し気をつけるだけでロカボダイエットに挑戦できいることがわかりますよね。

特に自炊をしていれば、自然とロカボダイエットを習慣づけることができるでしょう。

一食あたりの主食の量を減らし、副菜である野菜と肉で作ったおかずをたっぷり食べていれば良いのです。

無理せずに続けることができるので、ストレスがたまることもありませんし、リバウンドの心配もありません。

◆ロカボで健康維持

カロリー制限ダイエットのように、すぐ体重が落ちるわけではありませんが、その代わりじっくり確実に痩せることができるのがロカボダイエットの魅力です。

そして、血糖値改善にも役立ちますから健康維持にもつながります。

ぜひロカボで無理のないダイエットと健康維持をしていきましょう!

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糖質制限サポート2大成分限界配合!食べながらダイエット♪【ザ・糖質プレミアムダイエット】

健康長寿に必要な食材はお肉

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あなたはお肉はお好きですか?

でも健康のことを考えるとお肉を摂るのはなぁとお考えではありませんか?

以前はお肉を食べ過ぎることは健康長寿にとっては厳禁と言われていました。

しかし現代ではお肉をしっかり食べることは健康長寿のためには必要不可欠と位置づけられています。

お肉には体を作るための良質なタンパク質を含んでいますから、筋肉量の低下が気になるお年寄りには積極的に摂って頂きたい食材です。

実際に私もロカボ(糖質制限の食事法)を行っていますが、お肉はしっかりと食べています。

ロカボでは1食あたりの糖質摂取量を20~40gと設定しています。

それが健康維持とダイエットに良い影響をもたらすのです。

しかしダイエット中、お肉を食べるのはどうも気が引ける、カロリーが高くて、脂肪分が気になる、などとお考えの方がまだまだ多いのも事実。

でも心配は要りません。ロカボダイエットでは、お肉をしっかり食べて大丈夫なんです。

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お肉をしっかり食べよう!

人間はタンパク質をキチンと摂取することで、筋肉を維持しています。

そして哺乳類は、人間に近いアミノ酸組成なので、お肉を食べることで、タンパク質を効率よく採ることができるのです。





一般的に日本人は欧米人に比べて、タンパク質の摂取量が少ないと言われています。

特に高齢者の方は、お肉をあまり召し上がらないのではないでしょうか?

タンパク質の摂取量を増やすことによって、身体の筋肉の衰えを防ぐことにもなるわけです。

1日に必要なタンパク質量

ここで1日に必要なタンパク質の摂取量をお知らせしたいと思います。

普通、体重1kgに対して0.9gと言われています。

体重50kgの方なら45gが最低でも必要になります。

しかし、高齢者の方になると、その割合が増えて、1kg当たり1.06gになるのです。

つまり、50kgの方が高齢になったら、最低必要量は53gに増えるのです。

ですから、高齢者の方ほどお肉を食べるべきなのです。

食べ方の注意

お肉でタンパク質50gを採ろうとするならば、約250gのお肉を1日に食べることになります。

ただ、食べ方も工夫して頂きたいのですが、筋肉がタンパク質を合成するのは、食後なんですね。

なので、1食でドカンと250、300gと食べるのではなく、毎食ごとに80~100gの量を採った方が、筋肉の合成には適していると思います。

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でも朝は、なかなか時間もないし、何かと忙しいという場合は、トーストの上にベーコンやハムなどを乗せてもいいでしょう。

トーストならバターも塗るので脂質も増やし、さらに効果が上がります。そして、お昼と夕食でお肉をしっかり食べる。

お肉をしっかり食べて、衰え知らずで毎日を健康に過ごしてましょう!

但し、食べ過ぎには注意が必要です。

糖質制限ダイエット